OVERDRIVE NIGHT TOUR 2008
milktubxd2b BPM200 ROCK'N'ROLL SHOW
〜東京Final〜
に行ってきましたよ。milktubxd2b BPM200 ROCK'N'ROLL SHOW
〜東京Final〜
場所は恵比寿。
でも、いつものLIVEGATE TOKYO@EBISUではなく、
1000人箱のLIQUIDROOM。
こんなに大きなハコでmilktubのライブが行われるなんてすごいですね!!
僕が会場に着いたのは物販開始の30分前ぐらい。
すでに、そこには列が出来ていました・・・。
グッズを買うまでかなり時間がかかりました。
僕としては、すぐに購入できると思っていたので、この後の行動を悩んでいたのですが、余計な心配だった様ですww
物販で購入したのは、「キラ☆キラ」 Visual Tracksと鹿子"詐欺"抱き枕カバーです。
帰宅後確認したのですが、鹿子カバーの裏面は予想通りの絵でしたw
グッズを買った後は荷物などをコインロッカーに預け軽装に。
僕が立てていた予定では恵比寿駅のロッカーを使うはずでしたが、
恵比寿到着したときには、すでに西口東口ともに、全滅でしたのでどうしたものかと思っていましたが、会場のロッカーが使えて本当に良かった。
しばらく、その場でどう暇を潰そうか考えていましたが、物販の列の後方で見知った顔が。
いつもご一緒している、GINさんとwind君でした。
お久しぶりにお話ができて嬉しかったですし、また、暇という苦痛を解消できたので本当に感謝でした。
途中、チャット等でよくお会いするカタナシさんとも合流してお話が出来たのは良かったです。
開場時間が近づくにつれ、待機場所である二階フロアは人でいっぱいになっていき、
ライブ中を思わせるような熱気が・・・
人が密集して体力を奪われ、待っている間だけでかなり疲れました。
入場後、チケ番が僕より若いGINさんと合流、会場内はドリフターズの曲がかかっていましたw
しばらく雑談した後、wind君がモッシュピット内にいつの間にか居たので、そちらへ。
開演まで待っている間、第二文芸部メンバーによる、前説的な諸注意が。
開場内の参加者は、メンバーによる呼びかけに逐一答えていました。すでに開場には一体感がw
(以下ライブの流れ。曲名の省略など多々あり。)
そして開演。
エーデルワイスのボーカルアルバム中に収録されている「Sunrise」が会場内に流れる。
バンドメンバーが次々と入場。
そしてbambooさんが登場し、一曲目の「Fu-kin Hi-kin 2008」がはじまる。
milktubパートの始まりです。
初っ端から、熱い曲でしたw
他にも、「My Way」や「O.H.B.I」のmilktubバージョンが聴けたのは嬉しかった。
で、もうライブの定番でもある「HAPPY GO!!」や「鐘の音ヘブン 」も聴けてよかったです。
milktubパートでは久々に一番星☆光さんが見れて本当に良かったです。milktubのおふたりかっこよすぎです!!
milktubパート終了後は、石田燿子さんの登場。
石田燿子さんと言えばNANAさんの歌声に良く似ていることで有名なのですが、
今回はなんと石田燿子さんはNANAさんの曲をカバーしてくれました。
一曲目は「片恋」。これはPS2版グリーングリーンの双葉ED曲ですね。
とてもかわいい曲で、milktubパートでの激しさとは打って変わって、クールダウン系で本当に助かりましたw
他にも、今回milktubベストアルバムに収録された「キャラメル」や、bambooさんが聴きたいと言っていた「カーニバル」が演奏されました。
石田燿子さんパートの締めは「Ashberry」。いつもはUR@Nさんがライブでは歌っていました。
もちろん、UR@Nさんバージョンの「Ashberry」も良いんですが、
石田燿子さんのはなんだかしっくりきていました。これはやっぱりNANAさんの声によく似ているからでしょうかww
つぎのパートはSTAR GENERATION。
遠藤正明さんに激似な八木原さんが登場。
オールバック(リーゼント)とテカテカのコートと肉体、素敵すぎますw
一曲目はやっぱりこの曲「Too Fast To Live Too Young To Die」。熱いw
あと今回、1stマキシの復刻盤に収録されている「BREAK OUT NIGHT」や「二人の詩」も演奏されました。
スタジェネパートが終わると、そこで休憩に入りました。
多分参加者に配慮した休憩だと思いますが、多分出演者にも配慮した休憩だと思いますww
さすがに、ぶっ続けは辛いですよねww
10分間の休憩の後、第二文芸部バンド(d2b)パートがはじまりました。
今回のライブのために結成されたバンドで、椎野きらりに歌声がそっくりな椎野UR@Nさんや樫原紗理奈のコスプレをしギターを担当した樫原YURIAさん、
前島鹿子のコスプレをしベースを担当した染子、またギターを担当担当したみおん(だっけ?)さん、そして石動千絵のコスプレしドラムを担当した石動あっこ(YURIAさんのブログより名前を調べました)さん
で構成されています。
ただ単にコスプレバンドというわけではなく、演奏の実力も確かで本当にパワフルな演奏を見せてくれました。
演奏された曲は「Radio d2b on AIR」や「南風」「go on a trip」など他にも「t r a v e l e r s」「O.H.B.I」などたくさんの曲が演奏されました。
(実はこのライブではO.H.B.Iが3回歌われています。そのうちの一つは観客が歌ったのですがww)
あと、途中で欧美学園コーラス隊のおふたりが参加しました。
そのうちの一人はCy-Rim rev.ボーカルのmiruさんでした。
「かえして!ニーソックス」や「Let's Jump!」などの曲で盛り上げてくれました。
また、曲と曲の間に面白い演出なんかもありましたし、ちょっとウルっと来た場面もありました。
熱い演奏だった演奏の後はアンコールです。
bambooさんや、遠藤正明さん、石田燿子さん、UR@Nさん、そしてラジオ放送で出演が決まった佐藤ひろ美さんが登場。
歌姫3人が登場したということはそう、グリーングリーン主題歌メドレーです。
「グリーン・グリーン」>→「Like a Green」→「ハローグッバイ」という神的な流れ。
本当に良かったですよ。こんなメドレー滅多に聴けないです。
開場の盛り上がりもすごかった。
グリグリメドレーが終わると、今度は2回目のアンコールになります。
YURIAさんが登場。YURIAさんがHAPPY CYCLE MANIAのアキに歌声が良く似ているということはお分かりのはず。
演奏された曲は「a song for」でした。僕は生でははじめて聴いたので普通に感動しました。
そして演奏者全員登場。このライブの締め「キラ☆キラ」を演奏。
会場に居た全員で大合唱ですよ。すごかったですよ。
今回のライブの締めにふさわしい曲でした。
ライブ終了後は、限定グッズをもらいすぐに帰りました。
(終電に間に合わなさそうだったので)
こんな感じが今回のライブの流れです。
今回書いたのは全てではありません。笑えるトークや泣ける話もありました。
また、bambooママンやギター(京一)ママンが来ていて、ギターママンの本名をみんなでコールするという珍事もありましたw
まだまだいっぱいあります。でもそれは、今回ライブ会場に居た人たちだけのヒミツということで。
それら全部を含めて本当にすばらしいライブでした。
こんなライブに参加できて本当に嬉しく思います。今まで、milktubを追い続けてよかった。
milktub、OVERDRIVEに感謝です。
そして、これからもmilktubとOVERDRIVEを応援し続けていこうと思います。