2017年04月05日

OVERDRIVE 10th FES -LAST DANCE-

2017年4月1日にディファ有明で行われた
OVERDRIVE 10th FES -LAST DANCE-
にニコ生から参加しました!

OVERDRIVE(オバイブ)10周年(厳密に言うと11周年)記念フリーライブ(オバフェス)が設立日である4月1日にディファ有明で行われました。
僕はメモリアルチケット持ちで参加する気満々でいたのですが、色々ありまして現地参加できなくなりました。
その代わりですが、ニコ生リアルタイム視聴によって画面の向こうから参戦しました!



なんか、曲ごとに感想書いていたら長くなってしまいました。

エーデルワイス」から始まり懐かしいタイトルの数々でしたね。
トップはオバイブ楽曲歴史の始まりの曲「Ashberry」。楽曲が発表された当時は担当歌手であるNANAさんは、スタジオシンガーとして表舞台に立つことは無く、ライブでこの曲が演奏されるとき歌唱していたのは当時のUR@N(AiRI)さんでした。ですので、NANAさんがこの曲を歌唱するのはとてもレアです。最初からぶち上げな盛り上がり様でとても最高でした。
そして「晴れた日の午後に」この曲は10年経ってもAiRI姐さんのライブでリクエストされることが多いテンション上がる曲です。エーデルワイスお披露目ライブ(実際はゲーム本編は発売延期)での演奏が今でも印象に残っている曲でもあります。
その次は「Remember」歌唱は中原涼さん、当時は角煮ネタで色々イジられた印象(お父様が角煮作るのが得意)。アップテンポが続いた中で、しっとりとクールダウン。オバイブ楽曲では貴重な曲の一つでもありますね。
そして、yozuca*さん「祝福の歌」、青春ロック調のこの曲、本当に爽やかなロックで、そして力強い歌声のyozuca*さん最高です。
歌唱終わりに、ドリンクを間違えて遠藤さんのドリンクを飲んでしまったのには笑ってしまいましたww続いて、先日歌手活動を引退した佐藤ひろ美さんの「エーデルワイス」のyozuca*さんによるカバー歌唱。ワルツ曲ですね。この曲本当に好きです。日向みずきED曲である曲でみずきが好きな僕としてはとても嬉しい事でした。
次は、YURIA姐さんによる「AROUND THE WORLD」。初っ端からハイハイハイ!と元気よく、そして歌は安定。最近は日本で歌を歌唱することも少なく、この機会で歌声を聴けるなんてとても嬉しいですね。

次のパートはグリーングリーンリメイク版「グリーングリーン OVERDRIVE EDITION」。
再びNANAさんが歌唱。曲名は「GREEN DAY」。無印版OPのフレーズが織り込まれているのがとても最高ですね。暴れ祭り2014でNANAさんが歌唱したのが初顔出しです。これで僕は初めてNANAさんを生で見ました。それにしてもMC中、お友達の石田燿子さんの宣伝をするなんて、とてもいいお友達ですねー(棒)。
次はYURIAさんによる「ゼロ」。みどりED曲ですね。無印版の「モノクローム」も良いんですが、これも良いんですよね。
556tこと相良心さんによる「花降る丘」。bambooさんの実質弟子のさすがの歌唱力。それと引き換えのMCのグダグダ感wスマホにカンペ仕込んで読み上げるとは思いませんでしたwww556tは元々観客側の人間で、昔はライブをお金払って見に来ていた側だったのに、こうしてオバフェスの舞台に立てるのはすごいと思います。そして、でかい(胸が)
yozuca*さんによる「女の子」。千種先生のED曲ですね。無印では「男の子」、リメイク版では「女の子」。リメイク版のすべての曲に言えることですが、無印版の曲の"アンサー"的な曲に作られてるんですよね。
次は、AiRIさんによる「送れないラブレター」。めっちゃ可愛い曲。こんなに乙女な曲、詞を書いた人もさぞかし乙女なんだろうなー。・・・そう書いた人はmilktubのbambooさん。bamboo社長の心の中には乙女が居るんですww

次のパートは「キラ☆キラ カーテンコール」。
二代目第二文芸部(nomico)による「Wing your way」。キラ☆キラCCのOP曲ですね。のみこさんがOVERDRIVE関係の曲を歌唱するのは久しぶりで、見れて本当に嬉しかったです。次は「君のTurn!」。この曲は比較的ポップなかわいい女の子の感じですよね。
SUPER ROCK'N'ROLLERS(伊東隼人)による歌唱。まずは「Bad trip dive」。ロックバンドマンであり、声優である伊東隼人。本当にロックしてる。そしてbambooさん曰く「相変わらず、なに言ってるかわからねえ」ww会場の盛り上がりも半端なかったですね。そして「Just a way」熱すぎてやばかったです。コメントでもジャスタウェイ、PCの前でもジャスタウェイ叫びました。

次のパートは、「超電激ストライカー」。
遠藤正明さんによる「Burst Dream」。エロゲソングとは思えない、かっこいいヒーローソング。遠藤会関係で歌ゴリラ先輩としていじられてるけど、やっぱりかっこいいシンガーです。
そして次はAiRIさんとのデュエットソング「BREAKING!」。ハイトーンシンガーコンビ。これもまたかっこいい曲です。ここまでの流れ、本当にこれエロゲソング?っていうぐらいに熱い。
また遠藤さん1人に戻り「SHINY TRUTH」。今までのアップテンポと打って変わってバラード曲。良い歌詞、そしてそれを歌い上げる遠藤さん本当にヤバいです。

ここで前半戦は終わり、休憩。
休憩中も顔シリーズの曲が流れていたり、途中で物販CM流れて「甘えん坊将軍」で会場が盛り上がったりしましたねww

後半戦開始。
まずは、当日別イベントでかけつけることができなかった、超電激ストライカーのミラー大佐役の緒方恵美さんからのメッセージビデオ。

次のパートは、キラ☆キラ、DEARDROPSで出てきたアーティスト。
まずは、HAPPY CYCLE MANIA(YURIA)による「a song for・・・」。ハピマニ本当に最高。鹿之助ルートで流れる曲ですね。きらりを思い出すと色々やばい。ハピマニ曲もっといっぱい出てきて欲しい。
そして、LEO(きただにひろし)による「No music, No future」。DEARDROPSの曲ですが、LEO様が作中でもカバーしたやつです。
スローテンポでアコースティックな感じがまたDDと違って良いですね。
STAR GENERATIONの八木原(遠藤正明)さんが登場してMC。遠藤さんは、LEOがメジャーで、八木原がいつまでもインディーズであることに少し不満げww
「俺が俺であるために」を二人で歌唱。普段、JAM Projectで一緒にいることが多いお二人ですが、この曲は歌唱されることがないという意外とレアな曲。

そして次は、「僕が天使になった理由」パート。
CaS(山本美禰子)による「Feather Song」。これはOP曲ですね。CaS曲オバイブ関係のライブで見れたのは「KICK START GENERATION」以来です。
次の曲は「さよならの奇跡」、先ほどとは違いアップテンポな曲です。最初から盛り上がりすごかったですね。MCでも言ってましたけど、美禰子さんは僕天の歌担当前に、DEARDROPSのギターである弥生2代目担当でした。
次は「End of the World」。やっぱり僕天は悲しげな曲が多いですね。
つぎは「Dawn Light」。ワルツ曲ですね。この曲は結構好きで、プレイヤーで結構聴いてます。
そして、次はKSGでも披露された「TARI☆LATTA」。当時も振り付けコーナーとかダンサーとかいましたね。特典CD曲でもあり、僕天の中ではめずらしい元気で明るい曲。
そして僕天パート最後の曲は「星月夜」

次は「DEARDROPS」パート
DEARDROPSのBGMでバンドがPrico with DEARDROPSに交代。
最初の曲は「希望の旋律」。OP曲ですね。観客の盛り上がり様はすさまじく、やっぱりPricoはライブで輝くシンガーだなと改めて感じました。
次は「No music, No future」。LEOも歌唱しましたが、こっちは本家になりますね。こちらの曲もライブではかなり盛り上がる曲で、客もみんなで歌う曲です。
次は「Be loud!」ギタープリンセスな弥生ED曲です。
続いて「Anytime, Anywhere」DDは熱い曲が続きますね。
そして、桜井かなで(青葉りんご)さんが登場。かーなーで!
声優さんだけあって、MCの声が通ってすごかったww次は「そっとあたためて・・・」まったりした曲です。
Pricoが再登場。
二人のデュエットソング「My will」を歌唱。ライブで披露するのは横浜ベイホール以来です。ベイホール懐かしい、チケットの半券が海に落ちが人がいたり、そういうオモシロエピソードも思い出します。そして曲ですが、かなでも可愛い声から、かっこいい声になって本当にソングバトル曲で後半の盛り上がりが本当にすごいです。
MCに入り、PwDの解散の話や、ライブ日程をlottaさんがもらしたという、lottaさんらしからぬとちりをwそれと、DEARDROPSとの出会いを語りました。
成長してきたなと、自分でも感じているそうで、これはDEARDROPSのCDを聴くと今との歌唱力の差がよくわかると思います。
次に演奏されたのは「On my beat」この曲は後々MCで語られますがAiRIさんが作詞した曲です。
次は「My dear stardust」これも盛り上がる曲ですね。全体を通してやっぱり、DEARDROPS曲はみんなで盛り上がって歌う曲が多いですね。これは今までのDDのライブでもいえることです。
MCで延期されていたPrico with DEARDROPSの解散ツアーの日程が発表されました。
9月9日に696岐阜で9月18日に新横浜 NEW SIDE BEACH!!で開催されます。チェックしておきましょう!
そして最後は、ライブでは定番の曲「Noisyスイートホーム」。DDのライブでは最後にいつもこの曲が演奏されていました。ぴょんぴょん跳ねながらちゃんと歌えるPricoは本当にすごい。

そして、最後のパートになります。
伝説ともいえる「キラ☆キラ」パートです。第二文芸部(AiRI)による歌唱。
このキラ☆キラからOVERDRIVEというエロゲブランドを知ったという方も多いんではないでしょうか?
「欧美学園校歌」の斉唱から始まります。第二文芸部のライブでは定番の入り方です。もうこのときから、ヤバかったです。
1曲目から「キラ☆キラ」という熱いナンバー。OP曲ですね。
バンドに、リアル第二文芸部でも演奏していた、染川鹿子(染川裕紀)、村上京一(宮崎京一)、椎野AiRI(AiRI)という懐かしい組み合わせが見れるのも最高。もちろんAiRIさんのライブでは、よく見るメンツではありますが。
そして次は「Let's Jump!」学園祭曲ですね。サビの歌詞の頭文字を縦読みするとある単語が浮かぶといういたずらが仕込んである曲でもあります。
次は「O.H.B.I〜校歌絶叫〜」。校歌のバンドアレンジ、バンドあるあるですね。みんなで歌うOHBI楽しいです。
そして次は「君の元へ」これもみんなで歌う曲です。熱くて最高です。
次は「t r a v e l e r s」ちょっとクールダウン曲。爽やかな感じで良いですね。
MCでAiRIさんのワンマンライブの開催の告知。9月23日に恵比寿LIQUID ROOMで開催。
そして次の曲へ「go one a trip」千絵姉ED曲ですね。旅の曲って感じで好きです。
キラ☆キラパート最後の曲「Like a Life, Like a Live!」フェス曲ですね。盛り上がりも半端なかったですね。

5分近く鳴り止むことの無いアンコール。
画面にキラ☆キラ、DEARDROPS、超電激ストライカーのiOSとAndroidアプリ化プロジェクトの発表が映し出され。



そして、もうひとつ
OVERDRIVE THE FINAL PROJECTとして最終新作ゲームを製作開始を発表。
製作総指揮にbamboo。
キラ☆キラでもシナリオを担当、キラ☆キラカーテンコールを製作中にエロゲ業界を引退した瀬戸口廉也氏が復帰
音楽はmilktub。
発表時の会場の声はすごかった。

そしてアンコールへ。
AiRIさんとPricoが登場。
この二人が登場したということは、d2b VS DEARDROPSで初披露された「Happy Crossing」。今はもう取り壊されて無い、横浜BLITZで歌唱されました。このライブにAiRIさんは今までにもないぐらいリハに力を入れすぎて、当日喉を痛めた状態で歌われていました。その姿は今でも忘れられません。またこうして聴けるのは最高ですね。ここで結構涙腺崩壊気味な感じでした。昔は犬猿の仲とまではいきませんが、不仲であった二人が、今では仲が良くなりこう楽しげに歌っているのを見ると本当に良いですね。

山本美禰子さんが呼び込まれる。
この3人が揃ったということは、KSGで披露された曲「Dreams on Winner 〜Kira☆Kira forever」。KSGは今回のオバフェスと同じくディファ有明での開催。KSGで3バンドがコスプレ演奏するのは最後となり、またこうして揃うことになるとは思いもしませんでした。このような機会が来たのは本当に嬉しいです。

そしてアンコールラスト
今日、歌唱したアーティストが登場。一言ずつコメント。「おば・・・おば・・・」とOVERDRIVEが言えなくなったyozuca*さん面白かったww
ヒロシコールが起き観客からbambooさんが呼ばれますが今回はプロデューサーに徹し、ステージには出てきませんでした。本当にこのようなライブを開催してくれてありがたいです。
最後の曲は演者全員で歌う「キラ☆キラ〜ALL STAR〜」。会場の盛り上がりも、ステージ上の盛り上がり様もすごかったです。これぞオールスターという感じで本当に最高でした。

bambooさんも呼び込んで写真撮影して
エンディングロールが流れました。今までの作品振り返り、新曲「OVERDRIVE」が流れます。今回のオバフェスのクラウドファンディングの結果できた曲です。


こうして、書いてきましたがファンの皆さんの愛ももちろんですが、出演者のOVERDRIVE、作品、bambooさんへの愛ももちろんすごいとても良いライブでした。
衣装なんかも、ちゃんと作品に合わせてたりしていてそういうところも見どころです。
たとえば、AiRIさんのエクステの色が作品ごとに緑→赤→ピンクと変わっていたりキラ☆キラパートでは、きらりと同じく星型のワンポイントがついています。

OVERDRIVEのライブは、ブランド設立の2006年から行われています。当時の規模は200規模のキャパシティでした

が、ここからディファ有明の規模までに大きくなるとはすごいことです。ずっとライブに拘ってきたbambooさんのお陰です。

今回、ライブが見れて本当に幸せでした。
オバフェスのライブ会場に当日行けなくなりましたが、クラウドファンディングで支援して本当に良かったです。
また、こういうbambooさんの悪巧みの機会があるのなら、喜んで乗らせてもらいます。

プロデューサーのbambooさん、OVERDRIVEのスタッフの皆さん、出演者の皆さん、パトロンの皆さん、そして会場とニコ生からライブに参加した皆さん、この様な素晴らしいライブを本当にありがとうございました。

まだオバフェス見てないという方は、有料ですがチャンネル会員になれば、4月8日までタイムシフトがニコ生で見れます。
ぜひとも見てみてください。
posted by ろろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179314236

この記事へのトラックバック